また、私たちの身体に入る食品の中でも、インスタント食品やアルコール、タバコ、使い古しの油を使用した食べ物、白砂糖、肉や魚の食べ過ぎなど私たちの身体の中から酵素を消費してしまう食品は数え切れないほどあります。 そしてそれらのものは、大量の酵素を消費するだけではなく、ミネラル分も減少してしまうことになります。ミネラルが少なくなると酵素を補助する大切な成分がなくなってしまいます。
しかし、この消費した酵素を補うために体内では夜中に生産するという作業が行われているのです。
夜中と言うのは人間が休息しているとき、つまり寝ているときに作業が行われるため、起きている間はなかなか生産活動が行われにくいと言うことになります。
この活動が行われないと健康維持を害するようなことになりかねないのです。
ですから充分に睡眠をとり、酵素を正常に生産されるように心がけることが大切だと思います。
酵素は私達の体内で毎日作られていて、それと同じように消費もされているのです。
また若いうちはその酵素の生産量も充分なものがありますが、年齢を重ねていくとその生産量も減っていくというのが現実です。
年齢を重ねたら酵素の生産量が不十分になるので、その分消費しないように心がける生活をしなければならないということになります。
上記に上げたように、年齢を重ねると酵素は身体の中で生産しにくくなってきます。 ですから老化が進むことになるわけですが、老化自体は止めることは不可能だと思いますが、酵素が充分にあることによって健康を維持することは可能です。
酵素は身体の中の代謝することに必要になります。 新陳代謝という言葉を聞いたことがあるように、代謝とは古い細胞から新しい細胞に生まれ変わることを指しています。この細胞は定期的に入れ替わるもので、一生同じ細胞を使用することはありません。細胞が生まれ変わることによって身体を健康に維持するということになるのです。ですからこの代謝機能が衰えてしまうと、細胞が生まれ変わりにくくなると、健康が維持できなくなってしまいます。 代謝機能を衰えさせないためには、酵素を不足させないようにしなければならないという図式が出来上がるのです。
私たちは健康を意識しはじめると最初は内側からではなく、外側から考えていく傾向があります。外から整えることももちろん大切ですが、私たちの身体の中にもともとある潜在酵素を有効に使って内側から健康になるということに目を向けてみてもいいかもしれません。
また、夜中には体内で次の日に使用するために必要な酵素を生産するという作業が行われています。この作業は起きているときには行われにくく、夜更かしなどをしている場合は生産が不足してしまうという事態になってしまうわけです。
代謝が行われるであろう時間帯(午後8時から午前4時位)はできるだけ質の良い睡眠をとるように心がけることが大切だと思います。つまり、本来食べ物を消化するための消化酵素は夜中、休息状態なのですが、夜食など夜中に食べ物を食べることによって消化酵素が働かなければならなくなるために、無駄な消費になってしまいます。
スポンサーリンク